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中禅寺湖と男体山

中禅寺湖と男体山

男体山ブログ

奥日光の歴史は、奈良朝末期から平安朝初期にかけて活躍した僧侶、勝道上人(しょうどうしょうにん)が男体山(古くは二荒山と呼ばれていた)登頂に成功したことに始まる。
長らく山岳信仰の修験者たちが訪れる霊地とされていたため男体山や中禅寺湖に女性が入れるようになったのは、明治5年(1872年)に女人牛馬禁制が解かれてからである。
やがて欧米各国の外国人たちが避暑に訪れるようになり、別荘が建てられ湖畔一帯がリゾート地になっていった。
昭和9年(1934年)にいち早く国立公園に指定され、手つかずの自然が多く残っていて、動植物の宝庫でもある。昭和29年(1954年)にいろは坂有料道路が開通し、風光明媚かつ手軽にアプローチできる観光地として、現在に至っている。


中禅寺湖

中禅寺湖

周囲約25km、最大水深163mの中禅寺湖は、栃木県最大の湖です。水面の海抜高度は1269mで、人造湖を除く広さ4㎢以上の湖としては日本一標高の高い場所にあります。約2万年もの昔、男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。発見は天応2年(782年)に勝道上人が男体山の登頂に成功した時山の上から湖の存在を見つけたという。


中禅寺湖橋(旧大尻橋)から見た

男体山とふもとにある鳥居 
 
男体山と鳥居

男体山は中禅寺湖の北岸にそびえ立つ標高2486mの雄大な山で、栃木県内では、白根山(日光白根山2578m)についで二番目に高い山であるとともに、関東第一の霊峰です。
男体山の登山口は正面玄関である二荒山中宮祠に登拝門があって、朝6時に開門となって登ることができる(毎年5月5日の開山式から今年は10月25日の閉山式まで)。 ただし登拝祭(7月31日から8月7日)の期間中は常に開門されており、正面から男体山に昼夜の別なく登ることができる。
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Author:マッチ
奥日光出身
埼玉県川口市在住
好きな事:歌を歌う事(懐メロ)♪ 読書 ガーデニングなど 

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