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☆冬のいろは坂の風景☆

以前、帰省から帰って来る時の下り(第一)いろは坂の写真ですが、木に積もった雪がとても綺麗だったので、のせてみました


029いろは坂

032いろは坂

035いろは坂

036いろは坂

037いろは坂

040いろは坂

041いろは坂

042いろは坂


いろは坂は、明治時代以降利用されていた道が昭和29年に全面改修され、6.5キロの道路に莫大な費用が掛けられたため、我が国の二番目の有料道路として開通しました。
(最初の有料道路は、三重県松坂市の有料道路)なお、県管理の国道では我が国最初のものであり、昭和34年日本道路公団設立と同時に管理を引き継いだ。

当時は第一いろは坂のみであり片側一車線の対面通行であった。これにより、麓から中禅寺湖畔までの所要時間が大幅に短縮され、交通量が増大。さらに急カーブでは大型自動車同士がすれ違うには十分は道幅でなかったため、渋滞が多発するようになった。

第二いろは坂は昭和40年に開通。これにより、対面通行していた第一いろは坂が下り専用道路に、第二いろは坂が上り専用道路になった。

昭和59年(1984年)9月からは無料開放され、現在は有料道路ではありません。

この国道120号線の6.5キロの有料道路が、「いろは坂」と呼ばれるようになったのは、ちょうどカーブが48ヶ所ありこの名称が付いたと呼ばれています。現在では改良されて第一第二いろは坂の合計で48ヶ所となっています。各々のカーブには文字板「い」「ろ」「は」・・・が建てられています。
上り(第二いろは坂)が「い」~「ね」の20カーブ、下り(第一いろは坂)が「な」~「ん」の28カーブ(合計48カーブ)になってます

全長15.8キロメートルの日本を代表する山岳道路であり、「日本の道100選」に選出されています。

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実家に行ってきました♪

10日から13日まで奥日光の実家に行ってきました。
天候は10日(晴れ)11日(雪)12日(雪)13日(晴れ)
行きも帰りもお天気で「晴れ女」の本領を発揮する事が出来ました


2月10日(晴れ)

10日は早目に川口の家を出て、父の確定申告をするため、中禅寺湖のほとりにある中宮祠公民館に行ってきました。
奥日光で確定申告が出来るのは、この日一日だけです。

中禅寺湖の空に飛行機雲① 父の確定申告が終わって公民館を出ると、中禅寺湖の上空に飛行機雲が~ (@_@;) とてもきれいでした(^-^)


お猿① 久しぶりにお猿さんに会えました
この日はとても穏やかな天候だったので、お猿さんものんびりと木の実をさがしているようでした。
 

中禅寺湖A-1
中禅寺湖



2月11日(雪)


華厳の滝A
雪の華厳の滝は幻想的でした。水量も多かったです。

 

華厳の滝エレベータ乗り場 駅のような建物が特徴的な 「 華厳の滝」エレベータ乗り場もひっそりとしてました。


カマクラまつり① 11日~13日まで東武中禅寺駅隣の日光自然博物館広場と華厳第一駐車場で「カマクラまつり」が開催されてました。


雪だるま 上りいろは坂の出口で雪だるまがお出迎えです


カマクラまつり② たくさんのカマクラが並んでました。


甘酒① 甘酒をいただきました とても美味しかったです(^u^)


中禅寺湖① 濃霧と雪で中禅寺湖もひと気がまばらで静かでした。

あけましたおめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

お正月は年末から帰省して、奥日光で父と母といっしょに過ごしてきました。

普段は父と母の世話に追われてしまいますが、今回は一週間滞在することが出来たので、少しゆっくりする事ができ、自分の時間を作ることが出来ました(⌒-⌒)

2011年1月1日

元旦は雪がパラパラ降っていて、あまりよい天気ではありませんでしたが、午後から中禅寺湖畔にある中禅寺(立木観音)に初詣に行ってきました。
中禅寺(ちゅうぜんじ)は784年、日光開山「勝道上人」(しょうどうしょうにん)によって創建されたお寺で中禅寺歌ヶ浜にあります。
世界遺産に登録された日光山輪王寺の別院であり、坂東三十三観音霊場の第18番に位置付けられています。
ご本尊は、桂の立木を勝道上人ご自身が手刻されたと伝わる「千手観音」様で、そうしたことから「立木観音」(たちきかんのん)とも呼ばれています。

中禅寺①
019中禅寺③
010中禅寺と中禅寺湖
境内の最高所にある「五大堂」(ごだいどう)から見た中禅寺湖

007愛染明王
愛染堂は本堂前に建つ小さな堂で、愛染明王像を安置。映画『愛染かつら』のロケ地として有名になり、縁結びにご利益があるとして信仰を集めています。


011愛染かつら①012愛染かつら②
左が愛染かつらの木ですが、当時の桂は残念ながら落雷で枯れてしまい これは2代目です。


015ねがいのかね016ねがいのかね②
この鐘は「諸願成就の梵鐘(ねがいのかね)」といって、
一つ突いては、父母祖先無縁有縁供養のため、
二つ突いては、延命福寿のため、
三つ突いては、願の数々
と昔から言い伝えられている有名な鐘です。

025男体山
歌ヶ浜から見た男体山

026渡り鳥
中禅寺湖を渡り鳥が泳いでいました。

028レークサイドホテル②027レークサイドホテル①
初詣の帰りに「日光レイクサイドホテル」で中禅寺湖をながめながら温泉に入ってきましたd(*⌒▽⌒*)b

すいとん①
小腹がすいたので華厳の滝入口の「菱屋(ひしや)」さんというお店で(すいとん)食べました。

温泉とすいとんでぽかぽかでとても幸せ気分でした☆


2011年1月3日

とてもよい天気だったので、中禅寺湖畔を散歩してきました。


032華厳の滝②
華厳の滝

男体山①
男体山

中禅寺湖①-1
中禅寺湖

038中禅寺湖
中禅寺湖

041ステーキ
お昼ごはんは中禅寺湖畔にある「レークス日光」というレストランで中禅寺湖をながめながらのんびり「鉄板焼のサーロインステーキセット」食べました。よい景色を見ながらのランチはとてもおいしかったです♪

レークス日光から臨む中禅寺湖①
お店からの中禅寺湖のながめです。


《晩秋の中禅寺湖畔》

先週帰省したときには、すでに紅葉のピークは過ぎていましたが、中禅寺湖畔の様子を撮ってきました(11月7日撮影)

006中禅寺湖


015中禅寺湖畔①
後ろに見える山が男体山です。

004中禅寺湖畔②


007中禅寺湖畔③


017中禅寺湖畔⑤


022中禅寺湖畔⑦


023中禅寺湖畔⑧


026中禅寺湖畔⑨


029華厳の滝
晩秋の華厳の滝
華厳の滝は季節によって、表情が変わります。

色づきはじめた中禅寺湖畔(10月11日撮影)

先週帰省した時、中禅寺湖畔色づき始めてました♪
そろそろ見ごろになってくるころと思います(* ̄∇ ̄*)
先週は竜頭の滝(りゅうずのたき)あたりが見ごろのようでした。
竜頭の滝は湯ノ湖(ゆのこ)から流れ出た湯川(ゆかわ)が中禅寺湖に注ぎ込む手前にある滝です。



日光二荒山神社中宮祠

二荒山神社中宮祠

男体山麓、中禅寺湖を臨む景勝の地、標高1,200メートルの高地にあります。男体山頂奥宮(おくみや)への登拝口にあたります。
頂上の二荒山神社奥宮と日光山内の日光二荒山神社本社の間にあるため、中宮祠と呼ばれています。
下野国(栃木県)の僧侶・勝道上人は782年に奥宮を建立、2年後の784年に中宮祠を建立されました。
天気をよいと、そびえ立つ男体山が後ろに見えます。


中禅寺湖

中禅寺湖




中禅寺湖畔の山

湖畔の山々




男体山

男体山



華厳の滝

華厳の滝


プロフィール

マッチ

Author:マッチ
奥日光出身
埼玉県川口市在住
好きな事:歌を歌う事(懐メロ)♪ 読書 ガーデニングなど 

ふるさとの事や日常の事などを気ままに書いていこうと思います。

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